那須塩原観光局公式サイトでは、那須塩原市の名物・名所、日帰り温泉に宿泊施設、各種体験など総合観光情報をご紹介。

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~「秋」のイベント紹介~


塩原エリア

■塩原温泉まつり
塩原には大正天皇の塩原御用邸がありました。
塩原温泉まつりは、大正天皇の即位の大礼が行われた大正4年11月、人々が人形を載せた花屋台(山車)を仕立てて御用邸にお祝いにかけつけたのが起源です。
現在は5地区から山車が繰り出して、お囃子をにぎやかに奏でながら細長い温泉街を練り歩き、塩原温泉に秋の訪れを告げる祭りとして地域の人々がもっとも楽しみにしている祭となっています!!(9月8日、9日)
塩原温泉観光協会ホームページ
■塩原八幡宮例大祭
国指定天然記念物に指定されている「逆杉(さかさすぎ)」が御神木の塩原八幡宮の例大祭。
清らかな若水が湧き出る境内において、巫女舞や栃木県無形民族文化財指定の関白流獅子舞の奉納などが行われます!(9月15日)
塩原温泉観光協会ホームページ
■塩原温泉古式湯まつり
大同元年(806)に温泉が発見されたと伝えられる塩原温泉発祥の地、元湯。 万治2年(1659)に発生した山津波によって土砂に呑み込まれ、温泉の湧出が途絶えてしまいましたが、村人たちの一身の祈りにより再び湧き出したという故事があります。
古式湯まつりは、温泉の恵みに感謝し、末永い繁栄を祈願する行事で、元湯で汲んだ「御神湯」を塩原八幡宮に奉納した後、狩衣や白装束を身にまとった人々による「分湯行列」が温泉街を練り歩き、各地区において「分湯式」を執り行います!(9月29日)
塩原温泉観光協会

 
 
 
黒磯エリア

■那須野巻狩まつり
鎌倉幕府を開いた源頼朝が、自らの勢力を天下に知らしめるために行ったとされる、「那須野巻狩」(大規模な狩)をモチーフに、毎年10月の第4日曜日とその前日の土曜日に開催している、市内最大規模のおまつりです。
(2018年来場者数 大将鍋出陣式:4千人 本まつり:7万人)。
 
まつりでは、肉・野菜・キノコなどふんだんな食材を巨大な鍋で煮込んだ「巻狩鍋」を約9,000食販売するほか、勇壮な「巻狩太鼓」、一緒に踊って楽しめる「巻狩踊り」、本物の馬を使った「巻狩ショー」、「著名人ライブショー」など、内容盛りだくさんとなっています。ぜひ遊びに来てください
那須塩原市ホームページ

 
 
西那須野エリア

■産業文化祭
那須塩原市西那須野産業文化祭(産文祭)は、農業祭、商工祭、教育祭、芸術祭、福祉祭、健康祭、その他の祭りで構成されています。今年度も畜産フェアとの同時開催の予定です。
メインとなる10月19日・20日の祭りのほか、10月から12月までの期間に、西那須野地区のさまざまな会場でイベントが行われます。
(10月19日、20日)
那須塩原市ホームページ

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